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ほっと一息
アロマ通信
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| 最近よく耳にするアロマセラピーとは、植物の香りによる自然療法のこと。
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言葉から連想するととっても難しそうだけど、身近なところから例をあげると、冬至の時にお風呂に入れる「ゆず」。お風呂に「ポーン」と浮かべたゆずから出る香りをかぐと、なんだか「ほっと」したり、お風呂に入るとゆずの皮から出る成分でお肌がすべすべして、かさかさお肌もつるつるに。「あー冬がきたなー」って感じがしませんか?
鼻から香りの成分を取り入れることで精神的リラックスをしたり、肌はすべすべ、体がぽかぽかして血液の循環がアップ、肩こりやひえの解消といった肉体的リラックス。鼻と皮膚を通じてからだの中に吸収されます。この香りの成分だけを集めたものをアロマセラピーでは「精油」とか「エッセンシャルオイル」をいいます。
様々な植物から色々な作用の働きをもつ精油を使った芳香療法。心身ともにリラックスができるアロマセラピーを生活の中に取り入れてみませんか。

風邪をひきやすいこれからの季節におすすめアロマは、外からの悪いウイルスを寄せ付けず、免疫力をアップしてくれる「オレンジ」の精油を使ったアロマセラピー。使い方はこの精油を3~4滴、熱い湯をマグカップに半分くらい入れて室内芳香をしたり、お風呂にこの精油を3~4滴入れてゆっくりバスタイムを楽しみながらスキンケアと風邪対策はいかがでしょうか?その他、不眠症の方にもおすすめです。
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| アロマセラピーを使う上での注意事項 |
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保存法と使用期限:空気と熱は避け開封後1年以内に使い切る。但し柑橘系は6ヵ月
★ 誤った使い方は危険な場合もあるので気をつけて:原液の使用と内服はダメ。妊娠中の方、病中病後、高血圧症の方は特に注意。
★ 精油の選び方:質の高い精油を選ぶことが重要なポイント。100%ナチュラルなものを。 |
■「もう暦の上では、冬ですね。」
■「アロマで梅雨対策」
■「5月病ってなんだろう?」
■「旅の共にレモングラスを!」
■「春:長い冬の眠りから目覚め細胞が活動し始める時期です」
■いよいよ花粉症の季節到来!
■「はーるよ来い!」
■免疫力を高めよう!
■もうすぐクリスマス
■最近よく耳にするアロマセラピーとは、植物の香りによる自然療法のこと。
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アロマコーディネーター暦4年(日本アロマコーディネーター協会認定)
鈴木あや子 現在は6歳(長男)、4歳(長女)、8ヶ月(次女、三女)になる双子の4児の母。長女を助産院で出産したことがきっかけでアロマエステティシャンとして独立。産後のお母さんのためのアロマセラピーを同助産院で始める。一方、子育て中のお母さんが子づれでも気軽にこられるアロマセラピーのお教室とハーブティールーム「アンジェリカ」を自宅にて行っています。ハーブティーやエッセンシャルオイルの販売も行っています。
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アロマセラピーに関する質問等がありましたらお気軽にお問い合わせください。
アロマセラピーとハーブティールーム「アンジェリカ」
〒189-0012 東村山市萩山町2-16-17-405
TEL/FAX 042-397-5002
鈴木あや子
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