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日々日に風が冷たく肌に感じるこの季節、夕方になると何所からともなく「石焼いもー。」という声と共に美味しそうなお芋の匂い。この匂いと共に、おなかのむしが「グー」。ついついつられて買ってしまうこの時期ならではの楽しみ。
香りを嗅ぐだけで意思とは裏腹におなかが「グー」と鳴ってしまうのは、香りの成分が鼻から脳へと伝わり本能に働きかけてくれるから。そして、香りによっては「あー美味しそう。」とか、「幸せ」を感じさせてくれるものです。でも香りによっては、「寒さ」や「不愉快」に感じたり、また、そこにはなくても、あるものを「イメージ」として連想させてくれるのです。お芋の香りも、そこに芋はなくても、ホクホクゆげのたったお芋をイメージさせてくれる、この時期ならではの「ほっ」とできる、暖かみのある香りかもしれません。
さあ皆さん、この時期どんな香りを求めますか?
寒くなると「暖かさ」を求めたくなりませんか?そんな時は心も体も「ほっ」とさせてくれるサンダルウッド(白檀)の精油がおすすめです。湯を入れたマグカップに2~3滴精油を垂らして室内芳香。ウッディー系の香りが、なんと言えず心を和ませてくれます。
サンダルウッドの精油には、咳き込んで眠れない夜などに、リラックスして眠りを助けてくれる働きがあるのです。またお肌に対しても乾燥肌や、かかとのカサカサには入浴時にお風呂に4~5滴垂らしたり、足湯やオイルマッサージをすると、お肌がしっとり、冬のスキンケアとしてもおすすめです。
何かと忙しい12月、たまには、心と体を和ませてくれるサンダルウッドで「香りの休息」を。クリスマスディナーにはサンダルウッドのアロマキャンドルで香りの演出もおしゃれですね。

足湯:バケツに42度くらいのちょっぴり熱めの湯に精油を3~5滴垂らして足をその中に入れて温めます。(10分くらい)冷え性・風邪などで入浴できない時におすすめです。
オイルマッサージ:100%純粋な植物油を精油をブレンドしたマッサージオイルで体やお顔のマッサージをします。
植物油(キャリアオイルといいます。:ホホバ油・アーモンド油・オリーブ油など) 50mlのキャリアオイルに対し精油は10~20滴(1%~2%濃度)になります。
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