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ほっと一息  アロマ通信
免疫力を高めよう!

 さあ、21世紀の幕開けです。21世紀はロボットの時代なんていわれているけれど、心と心のつながりや感情表現、物理的なものでは解決できない事だってあるじゃない。
 私たちの祖先は、昔何もない時代、自然の力、野生の感をとっても大切にしてきました。そんな中から自然と身につき生活の中に取り入れられた自然療法や私たちの生まれながらに備わっている自然治癒力をもっと信じて、ロボットに負けないように21世紀、そしてこれからの未来を歩んでいきたい、な一んて新年早々、結構真剣に考え深くなってしまいました。皆さんの21世紀はどんな未来を想像しますか?と言うことで、今年最初のおすすめアロマはインフルエンザや風邪に負けない為の「免疫力を高めるアロマセラピー」のご紹介です。

  ここ最近は、インフルエンザの予防注射が、結構人気があると聞いていますが、この注射をしたからもうインフルエンザにかからないなんて、すっかり安心している人、いませんか?あくまでも予防の為の注射であって全てのインフルエンザウイルスに効くと言うわけではありません。日ごろからの生活習慣や食生活の不摂生ばかりではインフルエンザどころか、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなってしまいます。
予防注射に頼る前に、もっと日ごろからの積み重ねで風邪やウイルスを寄せ付けない元気な体作りを心がけましょう。そこでおすすめなのが、「ティートリー」のオイルを使ったうがいです。これは外出して帰宅時はもちろん、朝晩あわせて一日最低5回くらいうがいをしましょう。

  方法は、カップに半分くらいの水又は白湯を入れティートリーのオイルを1滴垂らして、よくかき混ぜてからうがいをします。(飲み込まないように注意をしましよう。)子供でもうがいができれば(2歳くらいからOK)倍の水で薄めてうがいをさせましよう。
ティートリーの精油には免疫系の力を助けて感染症を追い払う働きがあるのと、白血球を活性化して体内に入ってきたばい菌やウイルスに対する防衛線を作らせ病気にかかっている期間を短縮させてくれます。これは強力な殺菌消毒力を持っているため毒素を汗として体から排出してくれるからです。

昔から「外から帰ったらうがい手洗いを忘れずに!」とよく言われたけれどティートリーのオイルでうがいを始めてから本当に風邪知らず。たまに喉の調子がおかしいなと思ったら、まめにうがいをして早め早めの対策でウイルスやばい菌を体の外に。と同時に免疫力もパワーアップ。優れものティートリーのオイルは一家に1本は常備して欲しいおすすめの精油です。それでも風邪にかかってしまったら、季節の野菜をたっぷり使った根菜類中心の胃に優しいスープを飲んで、汗をたくさんかいて早く毒素を体から追い出しましょう。そして、十分睡眠を取りましょう。自然治癒力を信じて後はじっと待つだけ。でも発熱が続いたり、2~3日様子を見ても改善しない場合はお医者さんに見てもらいましょう。

アロマセラピーを使う上での注意事項

★ 保存法と使用期限:空気と熱は避け開封後1年以内に使い切る。但し柑橘系は6ヵ月

★ 誤った使い方は危険な場合もあるので気をつけて:原液の使用と内服はダメ。妊娠中の方、病中病後、高血圧症の方は特に注意。

★ 精油の選び方:質の高い精油を選ぶことが重要なポイント。100%ナチュラルなものを。

「もう暦の上では、冬ですね。」

「アロマで梅雨対策」

「5月病ってなんだろう?」

「旅の共にレモングラスを!」

「春:長い冬の眠りから目覚め細胞が活動し始める時期です」

いよいよ花粉症の季節到来!

「はーるよ来い!」

免疫力を高めよう!

もうすぐクリスマス

最近よく耳にするアロマセラピーとは、植物の香りによる自然療法のこと。

アロマコーディネーター暦4年(日本アロマコーディネーター協会認定)
鈴木あや子 現在は6歳(長男)、4歳(長女)、8ヶ月(次女、三女)になる双子の4児の母。長女を助産院で出産したことがきっかけでアロマエステティシャンとして独立。産後のお母さんのためのアロマセラピーを同助産院で始める。一方、子育て中のお母さんが子づれでも気軽にこられるアロマセラピーのお教室とハーブティールーム「アンジェリカ」を自宅にて行っています。ハーブティーやエッセンシャルオイルの販売も行っています。



アロマセラピーに関する質問等がありましたらお気軽にお問い合わせください。
アロマセラピーとハーブティールーム「アンジェリカ」

〒189-0012 東村山市萩山町2-16-17-405
TEL/FAX 042-397-5002

鈴木あや子



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