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今年に入ってから結構、雪が降ったりしてなんだか、コタツの中からなかなか出られず、一日中のんびり過ごしてしまう今日この頃。
かといって、晴れていてもなんとなく寒くて、ごろごろしているのは私だけでしょうか?
それになんとなく疲れやすかったり、何にもする気分になれなかったり、食欲も出なかったり。かといっておなかのお肉がチョッピリ気になったり、それって体の調子が悪いのかしら。とおもっていたら、それは私たちに限らず人間や動物たちに見られる自然現象の一つ。体が冬になると冬眠状態になってしまう状態で、季節性情動障害といって、北の地方の人によく見られるそうなんです。感情的にも落ち込みやすかったり、肉体的にも無気力になりがちなのは、冬になると夏に比べてお日様の出ている時間が短く、気候も「陰うつ」になり、私たちの体も季節も「陰」の状態になってしまう自然の仕組みともいえるのです。
近頃では夏にしか食べられなかったトマトも一年中ハウス栽培で食べれたり、季節感というのを忘れがちになってしまっているけれど、冬は冬らしく、コタツの中でごろごろするのもたまにはいいじゃない。夏に向けて体のエネルギーを充電している時期なんだから。でもやらねばならないことがあったりするときは、どうしましょう。
そんなときのおすすめアロマは、暖かい夏の光をサンサンと浴びたグレープフルーツ やオレンジの精油の芳香浴がおすすめです。
これらの精油には「日光を連想させる」ため、精神的に落ち込んでいたり気があせっていたり、気分がめいっている時にもきっと力になってくれるでしょう。また、疲労感や無気力の時には、ローズマリーの精油でやる気アップ。朝、なかなか目覚めない時や布団から出られないときには、ローズマリーとグレープフルーツのエアーフレッシュや沐浴で気分爽快リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
あとはビタミンCとミネラルをたっぷりとって、また炭水化物もエネルギー源となる
ので忘れずに。よい栄養分を取ることでもこの症状を減少することができます。しか し砂糖類はビタミンを吸収しないので控えめにしましょう。
日光の光をタップリ浴びたビタミンとミネラルたっぷりのドライフルーツ(アンズやレーズン)、ビーツ、レッドペッパー、赤い色のインゲン、イチゴなど赤い色とオレンジ色の食物も「日光」=「陽」を含み、うつうつ気味な時には是非、たっぷり取りましょう。
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