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朝、なかなか起きられない。だるくて何をするのもおっくう。とにかく体が疲れてい
て中なた疲れが取れない。・・・・病院へ行っても 何の異常も見つからず、そんな症状がつづいている。
新学期を迎え、新しい環境に早くなれようと頑張っていた人。またGWでたっぷり遊んで次の日からの日常生活になんとなく、戻りたくないよー。
なんて思っていると、いつのまにか体もだるく、なんとなく食欲もなく、何もやりたくない。
なんて言ったら、「きっと遊びすぎでしょ。怠け病よ!」 「そういうのを5月病って言うの。」などという言葉を耳にしたことありませんか?
いったい、この5月病って本当は何だろう。ただ体が怠けているだけなのでしょう
か。
実際に経験した人でないとわからない、本当は見逃せない生活習慣病の一歩手前 なのです。
「生活習慣病?」って何。 毎日の日常生活では見逃し気味になっている、体と心に受けている小さなストレスが
だんだんと大きくなって、それとともに体の抵抗力や免疫力がだんだんと低下して いって、エンスト状態になりかけているとき。
体が「もうこれ以上無理しちゃだめ !」「ゆっくり休養をとって」「そうしないと体がオーバーヒートしちゃうよ。」と
いう信号なのです。 ここで無理をしちゃうと、ちょっとしたウイルスの進入や感染症にかかった時がやっ かいなのです。普通なら2~3日も休めば治る風邪もなかなか治らなかったり、心身
ともに疲れて、免疫力が低下している状態で風邪をひくと、そのウイルスがリンパ球 の中に残って、ゆっくり増殖を繰り返すとリンパ球はウイルスを排除しようと一生懸
命戦います。これが異常な疲労感となるのですが・・・・。
皆さんはいかがですか。
「チョッと風邪引いただけ。」とか「風邪薬とユンケル飲めば大丈夫。」なんて風邪
を馬鹿にしていませんでしたか。
この季節は疲れた体をゆっくり休めてあげてくださ い。ここで体と心が受けていたストレスをしっかり解消しないと慢性疲労症候群と
いって日常生活まで困難になってしまいます。 半年、いや一年以上もだるい、体がしっくりこないといった症状が続いたら心療内科に行って、みてもらいましょう。
見た目では分からない、最近増えてきているこの症状。こんな症状になる前に、上手 にアロマセラピーやハーブ療法を生活の中人取り入れてその日のストレスはその日の
うちにさよならしましょう。
まずは体の免疫力アップのために。
夜:アロマバスでゆっくりバスタイム おすすめアロマは:
★疲れすぎてなかなか寝付けない:ローマンカモミールの精油を2~3滴、浴槽に垂ら
して、39度くらいのぬるめの湯に15分くらい入りましょう。
効果:不安・緊張・怒り・恐怖の状態を和らげます。忍耐心と平和を与え気苦労を軽
くします。心を鎮静させ、また不眠症の方にも効果的です。
朝:なかなか起きれない:ローズマリーのスチームバスと手浴
★起きれず布団の中でいつまでもグズグズしている方:ローズマリーの精油2滴を熱
い湯を入れた洗面器に垂らします。
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