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秋も深まり食欲の季節となってきました
皆さんいかがお過ごしでしょうか?長らくご無沙汰しておりました。
坂本の方は、今年の夏の名残り妊娠がちらほらと情報で入ってきています。
「おかげで9月はすったもんだと親の説得に走り、結婚式場を探し…11月になってやっと落ち着いてぇ大変だったわ」なんてご家庭もあるのではないでしょうか。なぜかあれほど「反発していた母親と娘」が産むと決まったとたんに「コロリ」と仲良しになるなんてこともあって、どうにも合点がいかないなんてお思いのお父上もいらっしゃるかと思います。女の脳と男の脳の違いですかねぇ…。
でも、わが子のふがいなさにがっかりしている親御さん、ご安心ください。(できないでしょうが…)
そうです、こんなバタバタは今多いのです。なんと結婚するカップルの30%は「できちゃった結婚」だそうです。(安心できなくても…仲間は多いことにお気づきになりました?)
10代の妊娠とかは話題になり「道徳教育の欠如」なんて言われますが、妊娠の届出を見ていると結構21歳とか22歳、もしくは交際中のいい年の社会人まで「できちゃった」は少なくないぞといった具合です。まあ、20代になると妊娠したら「結婚しちゃう?」なんて結末もおおいものですから統計上も中絶は減るのですが20代の中絶率が低いけど10代より性的に「盛んではない」ということとイコールではないのですよね。報道や統計みてると「この国はケシカラン」なんて感じになってきますが「欲しくなかったけれどできちゃった」コレは逆に40歳台閉経前も結構いらっしゃいます。
娘の結婚式で「つわり中の新婦の実母」なんて笑えない話もあるかも知れませんよね。
秋の子宮ガン健診の時期が過ぎると少し産婦人科はゆったりするかと思います。どうぞ、年頃の娘を持つお母さんご自分の「避妊」に付いても今一度見直してみませんか?
そして、「もう直ぐ、女も終わりだから避妊は関係ないな」なんて失礼なことを考えている熟年男性の方々。「精巣ガン」が日本でも少しずつ増えてきています。飲みすぎの肝臓ばかりご心配なさらずにどうぞご自分でもお風呂上りに左右で大きな差がないか、表面がでこぼこした感じがないか皮膚の上からお確かめください。老後は長い。夫婦のからだについてお互いに思いやることも老いの準備ですよん。
秋の夜長、コラムのテーマもつい「人生の秋」って感じになりました。
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