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先日、あきる野市で「公民館主催の女性講座」の講師で行ってまいりました。
私を講師に推薦された方の怖いもの知らずも驚きましたが、係りの方が「遠いので・・・」とさも恐縮そうにいわれていたのですが実際に行ってみてびっくり、「遠い」は本当でした。
乗り継ぎをしてほぼ1時間45分。ちょうど「さよなら遠足」の小学校6年生たちがサマーランドに行くのに一緒に乗り合わせながら、更に先の駅「武蔵増戸」が会場でした。
いやー、いいところ。山も近いし・・・。
参加者はあまり多くなくアットホームな雰囲気でやらせていただきました。
第三回目のテーマは「避妊」 そこで某製薬会社のかたに頼んで「女性用コンドーム」のサンプルを皆さんにお見せすることができました。
皆さんはごらんになったことがあるでしょうか?
(私は、産後しばらくの性交痛のある方や傷の治りに不安を抱えている方にはいいのではと思っています。)
直径8センチ、長さ17センチの筒状のものを女性側が入れてつけるのですが・・・
会場はお見せしたとたん「おおきいー」「えー」とみんな息を呑んでいました。
確かに見た目は結構インパクトがあり、ちょっとなぁ・・・と抵抗感があります。が、これ、結構販売努力されているようでチェーン店のドラックストアーでも見かけます。
3個入り800円とちょっと高いのですが、産後の傷のあるときや痛みが残っているときは安心かも知れません。
ということであわせて「リューブゼリー」という潤滑剤もお見せしたのですが、更年期の性交痛にはお勧めされることがありますが、産後や授乳中ホルモンの関係であまり潤わなかったりするときも助かります。
薬局のコンドーム売り場の近くで売っていることが多いのですが、お店で買うのには抵抗がある方は「通販」でも手に入ります。
しかし、ゼリーやコンドームはどうしてお店で一箇所においてあるのでしょうかねえ。
パッケージも今ひとつだし。
いっそ、化粧品コーナーに置いたり、なんかもっと手にとりやすいように小さいサイズでおいたり、パッケージを工夫するとかはないのでしょうかねえ。
その点、無印良品のコンドームはなかなかヨロシイナアと思います。
と、怪しい助産婦は買い物に行っても子供を待たせつつ、そんなコーナーを覗いては頼まれてもいない「販売促進方法」を考えているのでした。
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