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皆さん、お久しぶりです。
なかなか更新できなくて済みませんでした。
前回の「カカカカカイセンドン」はたくさんの方から謎ときのメールを頂きすっかり謎が解けました。
「開戦、ドーン」だったようです。戦いが始まるよーだったのですね。開戦と疥癬じゃあずいぶん違いますね。
えっ?皆さんご存知でしたか。こりゃ失礼いたしましたっ。(この話が?のかたは前回の号をお読みください。)
ところで、先日助産婦仲間に誘われて、「乳幼児の性教育」のワークショップをお手伝いさせていただきました。
対象は乳飲み子から小学生低学年ぐらいまでの子供たちでした。
その日の企画は2回目の試みでしたがおかげさまで30組近い参加者がありました。
改めて親も性教育への関心が高いんだなぁと思いました。
内容は、赤ちゃんが生まれてくる話を中心に胎児の大きさの人形を使いお腹の赤ちゃんの話をしたり、生まれてくるお話から「性器」の名前を覚えてもらったりとなかなかにぎやかに、楽しくお話が進みました。
また、妊婦さんにご協力いただいて実際に胎児の心音を聞くなど盛りだくさんの内容でもありました。
子供たちは、先入観がまだ無い時期なのでとても自然に性器の名称や場所のお話しを受け止めてくれていました。
ほんとに、知りたいことを知る喜びにある子供たちの目線は力強いものがあります。
いつ見ても「性」のことを話すときの子供たちの不思議そうな表情は助産婦をわくわくとさせます。
だって「ほんの数年前」に自分たちが通りすぎてきたことをあんなに楽しそうに、不思議そうに聴いてくれるなんてとっても面白いんですもの!
こんな姿に合えるから、「いのちのお話会」は止められないんですよね。
その後、質疑応答は時代の切迫感を感じての質問、ご意見が多く出されました。
高校生の性交のこと、コンドームのこと…どなたも一生懸命子供たちの性に向き合おうと考えてらっしゃるんだなあと思いました。
さて、皆さんはどんな「性教育」をいつ頃から受けてこられましたか?
「性」を語り伝えることは授業でやる特別のことだけではありません。
子供たちの面白がる顔が見れるのは小さい時のみです。
誕生日や動物の赤ちゃんを見たとき、子供がタイミングよく「困った質問」をしてきたとき、いろんな場面で逃げずに子供たちに伝えていってください。
繰り返し、繰り返し。
うまく話す自身のない方は良い絵本もたくさんでています。
またじっくり子供の質問を聞いて上げたり、一緒に調べたりしてもいいですよね。
どうぞ、楽しいじかんを子供たちとお過ごしください。
えっ、自信がない?どうしたらいいのか分からない?
そんなときは身近な産婆にご相談ください。
ご一緒に考えて行きましょう。
泡の出るものでも呑みながら子育て仲間と大人の作戦会議。
そんなのもいいものですょ。
いやー、今日も暑かった。プハー。
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