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坂本のお産婆サンバ
今年の11月は出産が多いのか?

妊娠すると妊婦の多さに気が付き、こどもが生れると子供の存在に気が付き…人は世の中が見えていそうで都合のいいところしか見ていないようです。

ところで、今年の11月、12月はなぜか出産予約が多そうです。何で?
2000年妊娠なのでしょうか?
思い出してください。どこのお宅でも、2000年対策で大騒ぎ。お水を買った人も多かったと思います。 今年の初めはオトコ達は楽しそうに「2000年対策」に浮かれていましたねぇ。我が家の夫もなぜか「タイヘン、タイヘン」といいつつ家族サービスより「2000年」対策という会社でのイベントを楽しんでいるように見えました。もちろんタイヘンなかたのほうが多いのでしょうが、後から、「妻同士」の会話の中で「楽しそうだった」という意見がぞろぞろ。そして、年末年始は遠出をせずに自宅で・・・。
そうです。遠出をしない事で起こる事は…「妊娠」だったのです。年末、年始ご懐妊。 イヤー政府の「仕組んだ」少子化対策としては上出来でした。 というわけで今年の年賀状は「生れました」が多いのでしょうか。 くれぐれも、子供の顔だけで送らないように。親の顔も見たいものです。

寒い時期の外出対策

寒さも本番のこの時期、妊婦さんも、赤ちゃんも「かぜ」にご注意ください。


対策1
人込みは避ける。 出かけるならば、朝一番。デパート、買い物、早めにいって混雑前に帰る。

対策2 手洗い、うがい 外から帰ってきたら、ともかく手を洗い、うがいです。 特別な薬は要りません。石鹸と、ぬるめのお湯でうがい。

対策3 危ないと思ったら、消化のいいものを軽めにとり胃の負担を軽くして、早く「眠る」。
「乾燥」はインフルエンザの大好きな環境です。部屋の空気が乾きすぎるようでしたら湿度をとる工夫を。

対策4 首の保温対策は「のど」の粘膜を守るために大事です。 青森じゃ、じい様たちはほっかむりと首にタオルは定番。冷えると体の防御機能も落ちるのでしょうか?

「かぜ」にかかったら仕方ありません

子供の熱は3日は無理して下げないで、うまくお付き合い。 水分補給、保温、加湿と消化の良いもので病気とお付き合いです。もちろん、その子の体力にあわせて個別に判断ですが。。 なぜか、休めない時に「かぜ」をひく。 こんな原稿書いてる端からくしゃみ、鼻水じゃあ説得力ないなぁ。

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1. 今年の11月は出産が多いのか?


東久留米市にて「さかもと助産所」開業。 地域で新生児訪問や母乳相談の仕事の傍ら、学校、保育園などに出向いて 性教育「いのちのお話会」などをやっています。 2年生の男の子と年長さんの双子の女の子と夫めだか5匹の家族で暮らしています。


http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sakamoto_miyuki/



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