2005年3月19日にオープンさせた「まる麺堂(○麺堂)」。
メニューは白むらさき(透明な醤油)を使った豚骨ベースの「拉麺(ら~めん)650円」。迷ったらまずこれを食べてみよう。一日限定30食の「牛麺」は、洋食出身の店長が「肉の使い方については任せておけ!」と、牛の頬肉を長時間煮出したコクのある醤油スープ仕立。

少し季節感を味わいたい人には、季節ごとに変わる、季節限定麺がおすすめ。秋の季節限定麺は「秋鮭潮麺」800円。スープがとても味わい深い。トッピングの鮭やイクラにビックリする人もいると思うが、これがなかなかスープにマッチしていて、美味しい。「秋鮭潮麺」は11月30日まで。12月1日(予定)からは、冬バージョンの味噌ラーメンが登場(800円)。赤味噌の「剛」と、辛い味噌ラーメンの「烈」を予定している。
その他、夏の限定のはずだったのが、好評につき、継続定番メニューになった「つけ麺」700円。寒くなっても食べたい人は多いはず。(ここでコッソリと耳寄り情報。「あつもり」もお願いすれば作ってもらえるぞ。)つけ麺のみ400gの特盛りOK!(250円増し)

焼き豚は一手間かけて七輪で燻した「特製いぶし焼き豚」。薫り高く美味しい。
麺は手もみ風の縮れ麺。しかし!それぞれのスープや具材に合うように、麺も3種類の麺を使用しているので、何種類もの味がここで楽しめる。「あれもいいけど、これもいい!」という感じで、いくつか味わってみて!
タウンウェブスタッフのおすすめはイチオシは季節限定麺の「秋鮭潮麺」。このスープはすこぶる美味しい。小さい器で別に出されるゆず胡椒を入れると、味の変化も楽しめる。※季節限定麺は年間4サイクルで変わります。

いぶしやきぶたの店 まる麺堂
席は、カウンターのみの11席。青梅街道沿い。電車なら西武新宿線東伏見駅 南口 徒歩10分ほど。南口を出て、直進。早稲田大学のグラウンドを横目で見ながら、小さな橋を渡って、上り坂の細い歩道を歩いていくと、青梅街道と五日市街道合流地点(東伏見坂上交差点)にぶつかるので、向こう側に渡って、左(新宿方面)に歩いていくと、「三ツ塚」バス停のほぼ前に「まる麺堂」が見えてくる。
まる麺堂
練馬区関町南4-25-18 03-5991-5058
バス停名 三ツ塚バス停
営業時間:11:30~15:00/19:00~00:00
定休日:日曜(祝日は営業)
駐車場:あり
この情報は2006年10月10日 17:12現在のものです。
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