「福は内、鬼は外」2月3日は「節分」。その「節分」とは季節を分けるという意味です。当たり前のようにやっている豆まきは、悪鬼や厄神を追い払って、福を呼び込む儀式です。でも、その「豆まき」では煎り豆を使わないといけないんです!もし生豆を使って、拾い忘れたものから芽が出るとよくないことがあるとか。今回は、煎る前の大豆と冬野菜をいろいろ使ったお惣菜です。

五目豆 のレシピ
材料
・ 大豆 2カップ
・ ごぼう 60g
・ れんこん 60g
・ ゆでたけのこ 60g
・ にんじん 80g
・ 干ししいたけ 4枚
・ こんにゃく 1枚
・ 昆布 20cm位(切ってあるものでも可)
・ みりん 大さじ2
・ 砂糖 大さじ8
・ 薄口醤油 大さじ6
・ 出し汁 4カップ
作り方
1) 大豆はサッと洗って、たっぷりの水に一晩つける。
2) 昆布は水で戻し、少しやわらかくなったら1cm幅に切る。干ししいたけも水で戻し、小さめの乱切りにする。
(※それぞれ戻した時の水は捨てずに出し汁の一部として利用)
3) ごぼう・れんこんの皮をこそぎ、小さめの乱切りにして酢水にさらす。茹でたけのこ・にんじんも小さめの乱切りにする。
4) こんにゃくは熱湯に通し、1cm角の角切りにする。
5) 鍋にたっぷりの水を入れ、大豆を入れて火にかけ、軟らかくなるまで茹でる。軟らかくなったら火を止め、茹で汁につけたまま冷まし、その後サッと水で洗う。
(※大豆の茹で加減の目安は、食べてみて歯ごたえがなくなるまで茹でる)
6) 深めの鍋に、出し汁・大豆・昆布・干ししいたけ・ごぼう・れんこん・茹でたけのこ・にんじん・こんにゃくを入れ、みりん・砂糖を加えてひと煮立ちしたら弱火にし、甘味が含むまで煮る。
7) (6)に薄口醤油を加え、煮汁がなくなるまで煮たら出来上がり!
(調理時間:約1時間30分)
大豆を下茹でするのが面倒な場合、ドライパックや水煮してあるものを使うと便利です。(缶詰や真空パックになって販売されています)ちょっと食感が違うかもしれませんが大差はありません。中に入れる野菜は何でも!でもやっぱり冬は、根菜類がとにかく美味しいですから、旬の野菜をいろいろ使って栄養をいーっぱい取っちゃいましょう!冷蔵庫に残った野菜で作っちゃうのもいいですね。
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私は、豆まきの豆を食べるのは苦手でして・・・歳の数だけ食べた記憶が今まで無く・・・1粒食べるのが精一杯!あのぼそぼそした食感がダメなんですね。皆さんは食べられます?
この情報は2007年01月09日 23:11現在のものです。
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