タウンウェブたまろく探検団”食い隊”では西東京市・東村山・東久留米・小平・清瀬の食に関する情報をお届けします。
地元のおいしいものレストランなどのグルメ情報のほか、野菜コラムや、取材できいた豆知識もあります。情報 募集中!

  • 求人
  • 明日ごみ携帯メール

TOWNWEBモバイルがオープンしました!セール情報や街の様子を携帯でいち早くチェック。

» メールマガジンも読んでねー

« 次の記事前の記事 »« 戻る

いちごジャム

ぽんぽこたぬきクッキングまっかっかの甘酸っぱ~い春の果物「いちご」。生で食べるのが一番!だけれども、ちょっとひと手間かけて、甘くて美味しい保存食「いちごジャム」を作ってみましょ♪懐かしい味がしますよ。

いちごジャム

いちごジャム


材料

・いちご 1kg
・砂糖 500g
・レモン汁 1個分


作り方

1) いちごは水で洗い、ざるにあげて水気を切ってへたを取り、ホウロウ鍋かガラス鍋に入れる。
2) そのいちごに全量の砂糖をまぶし、レモン汁を加えて30分位おく。(いちごの水分が出てくる)
3) 鍋を弱火にかけて煮る。沸騰してきたら、表面に浮いてきたあくを丁寧に取りながら煮つめる。
4) 鍋底が焦げつかない様に注意しながら煮つめていくと、段々色が濃くなってくる。
5) 出来上がりの目安は、コップに水を入れ、ジャムを一滴落としてみて、散らなければ完成!

(調理時間:約3時間)
いちごジャム
いちごはとても傷みやすいので、とにかく新鮮が命!つやがあって、形がくずれておらず、へたがぴんと張っているものを選んで下さい。洗う時は、必ずへたをつけたまま!へたを取ってから洗うと水っぽくなってしまい、そこから栄養が流れてしまうのでご注意を。
いちごの品種で有名なのが、とよのか、女峰、とちおとめ、章姫(あきひめ)、アイベリー、さちのか、紅ほっぺ(べにほっぺ) 、あまおうなど。それぞれ特徴があり、露地やハウス栽培でも味が全然違います。使う品種によって、同じいちごジャムでもいろいろな味が楽しめますよ。

   --------------------------------------------------

いちごは、バラ科の多年草。赤い実は果実ではなく、そのまわりについている種の様なつぶつぶが果実、その果実の中に入っているのが種。赤い実は花托(かたく)という部分が大きくなったものを私たちが食べているんですね。
果物の中でビタミンCの含有量が特に多く(100g中80mg)、レモンの2倍も含まれています。生で4~6個食べれば、一日に必要なビタミンCが摂れちゃうんです!ビタミンCは免疫力を高めたり、新陳代謝を促進したり、疲労回復を促してくれるので、いちごは簡単に栄養補給できて、とても優秀な果物なんです。


いちご摘み 村野園


この情報は2007年05月23日 17:14現在のものです。
食い隊 ぽんぽこたぬき  レシピ  保存食
友達にメールで教える  はてなブックマークに追加この記事をはてなブックマークに追加する

[ 前の記事 ] ホームメイドケーキ&カフェ 森のこみち
[ 次の記事 ] オレンジヨーグルト
最近の記事は 食い隊トップページ へ

西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市、地元のお店・企業様のバナー広告募集中