まっかっかの甘酸っぱ~い春の果物「いちご」。生で食べるのが一番!だけれども、ちょっとひと手間かけて、甘くて美味しい保存食「いちごジャム」を作ってみましょ♪懐かしい味がしますよ。

いちごジャム
材料
・いちご 1kg
・砂糖 500g
・レモン汁 1個分
作り方
1) いちごは水で洗い、ざるにあげて水気を切ってへたを取り、ホウロウ鍋かガラス鍋に入れる。
2) そのいちごに全量の砂糖をまぶし、レモン汁を加えて30分位おく。(いちごの水分が出てくる)
3) 鍋を弱火にかけて煮る。沸騰してきたら、表面に浮いてきたあくを丁寧に取りながら煮つめる。
4) 鍋底が焦げつかない様に注意しながら煮つめていくと、段々色が濃くなってくる。
5) 出来上がりの目安は、コップに水を入れ、ジャムを一滴落としてみて、散らなければ完成!
(調理時間:約3時間)

いちごはとても傷みやすいので、とにかく新鮮が命!つやがあって、形がくずれておらず、へたがぴんと張っているものを選んで下さい。洗う時は、必ずへたをつけたまま!へたを取ってから洗うと水っぽくなってしまい、そこから栄養が流れてしまうのでご注意を。
いちごの品種で有名なのが、とよのか、女峰、とちおとめ、章姫(あきひめ)、アイベリー、さちのか、紅ほっぺ(べにほっぺ) 、あまおうなど。それぞれ特徴があり、露地やハウス栽培でも味が全然違います。使う品種によって、同じいちごジャムでもいろいろな味が楽しめますよ。
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いちごは、バラ科の多年草。赤い実は果実ではなく、そのまわりについている種の様なつぶつぶが果実、その果実の中に入っているのが種。赤い実は花托(かたく)という部分が大きくなったものを私たちが食べているんですね。
果物の中でビタミンCの含有量が特に多く(100g中80mg)、レモンの2倍も含まれています。生で4~6個食べれば、一日に必要なビタミンCが摂れちゃうんです!ビタミンCは免疫力を高めたり、新陳代謝を促進したり、疲労回復を促してくれるので、いちごは簡単に栄養補給できて、とても優秀な果物なんです。
この情報は2007年05月23日 17:14現在のものです。
ぽんぽこたぬき
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