保谷梨まつりが、2007年8月21日(火)に開かれました。今年の梨は、水気も甘味もたっぷり!
しかも地元で採れる保谷梨は、有機肥料を使って育て、樹の上で熟したもぎたて♪ジューシー♪
保谷梨まつりでは、保谷梨生産組合により、限定50個の梨の無料配布と、幸水の即売会がおこなわれました。

開始時間の 20分前にはすでに行列が!
無料配布の50個はあっという間になくなってしまったので、来年ねらう人は、早めに行くのがよいですよ!!

即売会では、「2kgで100円」と「(大玉)2~3個で100円」の幸水が販売されました。お買い得!
こちらも、スポーツセンターの前から、市庁舎入口までズラ~ッとつづく行列ができました。

梨の試食もできました。
おまつりが始まる直前にむいた瑞々しい梨を、みんなパクパクモグモグ・・・パクパクモグモグ・・・パクパクモグモグ・・・・・・よく食べていました。
保谷梨を食べるのがはじめて、という人も少なくなかったようす。「名前は聞いていて知ってたんだけど、食べるのは今日がはじめて」とおばあちゃんも仰ってました。
保谷で梨が本格的に栽培されるようになったのは、30年くらい前。
青果商向けに作られはじめたそうです。
保谷には、野菜はもちろん、梨ありぶどうあり栗あり。直売所があちこちにあるのも嬉しいですね。

今年の即売会は開始から25分ほどで完売しました。
地方発送も受け付けていて、人気があったようです。
保谷梨は、5月頃から摘果を繰り返して、玉の大きいものを育てるので、お遣い物にもいいそうです。
例年、幸水ならば8月の中ごろが盛り。この頃に「保谷梨まつり」が開かれます。そのあとは、豊水や秀玉、新高などの収穫がはじまります。各農園では、販売・全国発送・もぎとり等をおこなっています。予約がはいるので、毎年早めにチェックするのがベター。
さて、2個100円で買った梨は冷蔵庫でひやして、当日と次の朝いただきました。とくに寝起きの乾いた喉に、水気たっぷりの梨はうまかった~!

◎保谷梨まつり (第8回)
2007年8月21日(火) 15:00~ 売り切れ次第終了 ※小雨決行
西東京市スポーツセンター前(西東京市庁舎前広場)
・保谷梨の無料配布(先着50名様)
・保谷梨の即売会(1袋100円より)
・ポップコーンの無料配布(お子様限定)
・地方発送の受付
この情報は2007年08月24日 23:36現在のものです。
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