清瀬市児童センターと神山公園で007年2月25日(日)に行われた「きよせ防災フェスタ2007」に行ってきました! 天気にも恵まれ、11時過ぎにひまわり通りをてくてく児童センターに向かって歩いていくと、おぉっ、はしご車がもう高く上ってるじゃありませんかっ。わぁ乗りたい! 下には消防車が何台も並んでます。

公園につくと、既にたくさんの人が焼きそばやおだんごを食べたり、ミニSLに乗ったり。スタンプラリーになっていて、「消火器の体験」「起震車に乗って地震のゆれを体験」「応急救護」「煙ハウス」を体験すると、はしご車かミニSLの搭乗券と引きかえられるようになっていました。

そのためか、ちっちゃい子供が、真剣に消火器の放水を習ったり、心臓マッサージを実際に教わっていたのが印象的でしたよ。小さい頃から慣れていれば、いざというときにも落ち着いて対処できるのでは。
消火器というと学校で倒して粉が噴出して大変なことになった事件とか、そんな記憶しかないへっぽこな大人の私も習ってきました。うん、コツは、レバーを最初、下だけ握ることですね。的を定めてから上のレバーを握る。

児童センターの中庭で開かれたバザーも大人気。オープン前には行列ができて、バーゲンセール会場のようでした。こちらがお母さん担当なら、清瀬消防団が作った地元野菜に並ぶのはお父さん担当? キャベツ50円、白菜50円、小松菜100円、にんじん100円、じゃがいも100円、水菜100円…等、販売開始してからあっという間に売り切れ。

乗せてもらったポンプ車の運転席は意外と普通? でも、無線らしいものやトランシーバーなどの装置がついていました。車から放水の場まで、4担当に分かれて消火活動をするそうです。普段は大工や農家の皆さんが、連絡がきたらどの地域にもいつでも出動。「地元は自分たちで守っていかないと」と消防団員の方。
他にも、新潟中越地震や各地の災害の様子を写したパネルの展示、火災警報器の紹介、AEDの講習、非常食の試食があったりと、盛りだくさんでとても楽しかったです。最後は、清瀬上和太鼓でかっこよく閉会しました。

この情報は2007年02月28日 23:42現在のものです。
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