4月5日(土)・6日(日)の週末は東大農場、一般公開です。
桜も今が見頃。東大農場に行ってきました。正門から入ると目の前に長く伸びる桜並木。その下が芝生になっていて、陽射しもやわらかく絶好のお花見スポットです。
先日の人、人、人の小金井公園とはまた違った静かな桜咲く風景です。お散歩に来た保育園の子どもたちや写生をする人、カメラを構える人など、お昼前ではあったのですが、シートを広げている人は少なく、散策をしている人が多いのが東大農場らしく感じました。

3月とは風景が全然違っていて驚きました。緑がより一層濃い色となり、花もタンポポや菜の花、オドリコ草の花があちらこちらで咲き、色合いが「春」なんですよ。いつも週末はお休みの東大農場ですが、4月5日(土)、6日(日)は一般公開ということで入場することができます。ぜひ、お出かけください。先日の強風でも意外と花びらは散ってなかったので、まだまだ今週末もお花見楽しめそうですよ。

本館前の見事な桜の樹。風に舞った花びらがきれいでした。


桜も良く見るといろいろな種類があるようでした。白い花は桜?梅?植物図鑑が欲しくなりました!

畑の緑も青々と光っていました。

タンポポもたくさん咲いてました。東大農場のタンポポは花が茎が短く、地面に近い所で花を咲かせていて、力強さを感じます。
●正門通り桜並木の週末一般公開について
多摩農場正門通りには、約200mにわたり桜(染井吉野)が新旧2列に植樹されています。古い方の桜並木の推定樹齢は約70年で15本あり、新しい方の桜並木の推定樹齢は約40年で12本あります。本農場では、2000年から桜の開花時の土曜日・日曜日の一般公開を行っています
公開日: 2008年4月5日(土)・6日(日)
公開時間: 9:30~16:00
・正門以外からは入退場できません
・お車・ペット連れでの来場はご遠慮願います
・バーベキューなどの火の使用もご遠慮願います
桜並木の週末一般公開は、観桜会実行委員会:NPO循環型地域社会研究会、エコジョイクラブ、北多摩自然環境連絡会、田無よつ葉グループ、東大農場・演習林の存続を願う会、都市計画道路田無3・4・7を考える会、西東京いこいの森公園を育てる会、西東京木の子会、西東京 自然を見つめる会、西東京 菜の花エコ・プロジェクト、西原自然公園を育成する会、はちどりの会、保谷樹の会(50音順)の協力で行われます
※お知らせ
先日ご紹介した農場博物館は内装改良工事のため、3月25日(火)から1ヶ月程度閉館となっています。新装オープンが楽しみですね。
この情報は2008年04月04日 09:45現在のものです。
東大農場
田無
西東京市
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