4月20日(日)西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩10分くらいのところにある谷戸公民館。そこで開催された谷戸まつりにいってきました。当日はうす曇りで、風もあったのですが、多勢の人で賑わっていました。
現地に到着したら、なにはともあれ屋台をチェックしなければいけませんよ~。定番のお団子、フランクフルト、焼きそばなど。他にも子どもたちに大人気なのが綿菓子。長い列を成していました。そして肌寒いにも関わらず、かき氷で唇を緑や赤に染めているちびっ子も多くいました。その中でも、わたしがお目当てにしていた屋台は、エスニック系の屋台です。

スリランカ料理のパンケーキや辛いサモサ、大根もち、あま~いゴマ団子。韓国料理のチャプチェ、キムチ、トッポギ、チヂミ・・・などなど。エスニック料理が好きな人にはたまらない香辛料のにおいが鼻先をくすぐります。私はスリランカの調味料「KATT SAMBOL」を購入。見た目は、日本の「梅たたき」にそっくり。原材料は、モルジブフィッシュ(モルジブのかつをぶし)と唐辛子、赤タマネギ、ライムジュースを混ぜてつくた激辛調味料です。バターを塗ったパンに塗っても良し、パスタにトッピングしても良しの一品です。お店のスリランカ人のお母さんオススメの食べ方は、炊きたてのあつあつご飯に乗せて食べるのが一番だそうです。
ひと通り、お腹が満たされたところで、今度は谷戸公民館の斜め前にある谷戸小学校体育館へ。お昼から和太鼓の演奏会が開かれていました。ここ西東京市は昔から和太鼓の会が活発に活動している地域です。谷戸まつりでは、地元の和太鼓サークル「田無卑弥鼓」と「保谷和太鼓会」の皆さんが、迫力ある和太鼓の演奏していました。曲目も、「TA NA SHI~たなしのながれ~」などここ田無の歴史を感じさせる曲を演奏してくれました。和太鼓の演奏は、とても迫力があり、お腹にドォーン、ドォーンと響き、「聞く」というより「体で感じる」ものなんだと新しい発見もありました。

子どもたちで構成される”若鷹”の皆さんの演奏。緊張感がこちらにも伝わってきます。初々しい演奏でした。

迫力と熱気に満ちた演奏でした。観客席では、体が自然と動き出し全身でリズムをとっている小さいお子さんがいてかわいらしかったです。
谷戸まつりでは、他にも「まちかど保健室」の講演会や展示、さまざまな市民サークルの発表と盛りだくさんで賑わっていました。谷戸公民館と実行委員のみなさんでつくりあげているこの「谷戸まつり」は毎年4月に開催されます。今回、見逃してしまった方は、ぜひ来年訪れてみてくださいね。
この情報は2008年04月30日 15:41現在のものです。
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