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田無四中バドミントン部女子 3回目の関東大会出場!

西東京市立田無第四中学校バドミントン部女子の皆さん、関東大会出場おめでとうございます。来年も楽しみにしています!

田無四中バドミントン部女子 3回目の関東大会出場!
「平成18年度 第37回 関東中学校 バドミントン大会」
◎7/21(金) 羽村スポーツセンター
Eブロック(8・9・11地区)決勝で春季大会2位の小平二中を破り、2位ブロック2位(1位は吹上中)
◎7/25(火)「都大会」立川泉町体育館
 1回戦 東久留米市立東中学校 2-0
 2回戦 府中市立第二中学校  2-1
 3回戦 練馬区立石神井中学校 2-0
 ~都大会 BEST4 決定 関東大会出場~
 4回戦 日本橋女学校中学校  0-2
《結果》
1位 日本橋女学校中学校 2位 淑徳巣鴨 3位 吹上中 4位 田無四中

【主将 高橋京実さん】
東京都大会で団体四位に入ることができた私達は、目標としてきた関東大会へ出場することができました。2年生の時から『めざせ関東』という目標を持ち、日々練習に励んできた。「先輩達が行けなかった関東へ絶対行ってやる」という気持ちを出し、精一杯頑張ってきました。そしてその目標を達成できたのは、3年間の努力してきた結果であると思います。関東大会では、各県のチームの試合に対する姿勢や意気込みなど、様々なことを学びました。結果は一回戦敗退でしたが、3年間この仲間とともに練習してきたことに間違いはなかったと確信しています。これからもバドミントンを続けていきたい!今は、顧問の先生、見守ってくださった保護者の方々や後輩、そして仲間に感謝・・・。

【顧問 香西雅斗先生】
四中に来て初めてバドミントン部の顧問をして、早いもので7年目になりました。その間に関東大会を3度経験したわけですが、単純に“2度あることは3度ある”というわけではなく、3回それぞれにドラマがありました。そして3回目の今回、強く感じたのは『伝統』の力でした。今年の3年生6人にはスター選手がいたわけではなく、都大会当日に「1年前に練習試合やったけど四中さんにそんな強い選手いたっけ?」と他校の顧問から声をかけられたような、言ってみれば無名の選手の集まりでした。その彼女達が夏の大会で、Eブロック準優勝、都大会ベスト4と勝ち上がっていけたのは、彼女達の真面目に努力する姿勢が実った結果であるとともに、夏の大会の直前に、自分達が関東大会をかかえた試合に臨んだ時の気持ちと心構えを話してくれた、彼女達が1年生の時の3年生や、自分達の練習の合間に何人も顔を出してくれた高校でバドミントンを続けている卒業生達に支えられてのことでした。中でも、今年大学に入学してバドミントンを続けている、四中で初めて関東大会に出場した卒業生が、新人・冬・春・夏の大会の前の要所要所に練習に来てくれたことは大きな力になったのです。彼女達は、その先輩のアドバイスを受け努力するたびに上手になっていくとともに、その先輩のバドミントンに対する姿勢や気持ちをまさに学び(学ぶの語源はまねぶ…まねる…だそうです)とっていったのです。初めは先輩の衣をまとって戦っていた彼女達ですが、『学び、自分で考え、試す』という四中のバドミントンを見事に受け継ぎ、そして彼女達自身も四中バトミントン部の伝統になりました。この3回目の関東大会は『四中バドミントン』の完成の証なのかもしれない、そう感じています。

この情報は2006年08月24日 21:29現在のものです。
知らせ隊 中学校  田無  西東京市
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