2007年2月3日(土)は「節分」。節分とは字のごとく、立春、立夏、立秋、立冬と季節を分ける前日のことを「節分」と言います。
節分の日には、炒った豆を神仏にお供えした後、年男、年女、厄年の人、または一家の長がまきます。そのまかれた豆を自分の年の数または、年の数+1個を食べ、今年一年の無病息災を願います。

豆をまく時の掛け声(?)は「福は内、鬼は外」が普通だと思われていますが、実際はいろいろな言い方があります。「福は内、鬼は内」「福は内、鬼も内」「福は外、鬼は内」「鬼は内、福も内」「福は内」のみ、等など。
鬼子母神の場合は、御祭神(鬼神)が子供の守り神ですので「鬼は外」とは言いません。
最近はあまり見かけなくなりましたが、焼いた鰯の臭い頭&トゲトゲが痛い柊を玄関先に置くのは、邪気が家に入るのを防ぐという意味。(ニンニクの臭いが苦手なドラキュラみたいですね)
関西方面では、その年の恵方を向いて「恵方巻(太巻き)」を無言で1人1本食べる(ロールケーキバージョンもお目見え?)。関東ではけんちん汁を頂く。全国的には、昆布と松竹梅の梅が入った「福茶」を頂く、というようなその土地独自の風習がいろいろあるようですね。
是非、近くの神社や寺の「節分祭」に足を運んでみて下さい。
「田無神社」
豆まき&祈祷 13時~/14時~/16時~/17時~ それぞれ開催
(年女・年男の厄除祈願も同時刻に行われます)
☆福、大当たりをお授かり下さい!
境内には露店や曲芸師・・・楽しいお祭りになりそうですよ!
「東伏見稲荷神社」
豆まき 13:30~/15:30~
「小平神明宮」
節分追儺(ついな)祭 14時~/15時~豆うち、弓矢の儀
この情報は2007年01月29日 11:17現在のものです。
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