駅前の整備や再開発があちこちで行われていますね。保谷駅南口もそのひとつ。何十年も前から再開発の予定があった場所でした。現在駅前の2箇所でビルの建築工事が行われています。

平成18月12月に着工した、西友のあった場所「2街区」は、鉄骨がだいぶ高く組み立てられました。地下2階地上5階のビルで、今年3月に完成、4月にオープンする予定です。あと2ヶ月で完成するようには見えませんが、ここからが早いのかな?! このビルには、3階までは店舗がはいり、4階、5階には住吉公民館と下保谷図書館が移転します。

丸正や花屋、パン屋などがあった「1街区」はただいま更地。すっかりなくなってしまいました。こちらは地下1階地上11階の建物で、2階までが店舗と駐車場、その上が住宅になります。平成21年1月に完成、3月にオープン予定です。
現在、工事のためにバス停の位置がかえで通りに変わっています。移転や閉店した店へ買い物に来てしまった方も見かけました。お気をつけて~!

再開発事業の目的や詳細は、西東京市のホームページにも掲載されています。
▽保谷駅南口地区再開発(西東京市Web)
この情報は2008年01月29日 15:45現在のものです。
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