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2002.Summer
加古里子(かこさとし)さん原作のロングセラー絵本です。 1967年の一作目「だるまちゃんとてんぐちゃん」から、昨年の「だるまちゃんとだいこくちゃん」まで5冊が出版されています。
作業は仕事の合間に、有志の皆さんのボランティアによって行われました。そしてプロとしてではなくアマチュア精神による自主制作アニメが完成しました。 しかし持ち込んだテレビ局からは流行じゃないと一蹴されたため、ビデオを販売。さらに思いを変えず、次々と作品を制作。1999年と2000年には、こもれびホールでの上映会を行いました。けれどもお客さんは15人、次の年も35人という結果に。待っているのではなく見てもらわなくちゃ!とその年の11月から保育園や幼稚園での無料上映会を本格的に開始しました。 今はどのくらい上映しているんですか? 月に平均3ヵ所で上映しています。これまでに市内の保育園はほとんどまわりました。 東京だけでなく千葉や群馬でも上映しているんですね。今度は福井でもあるとか。
だるまちゃんの製作は演出の奥様から「幼稚園で人気がある」ときいたことがきっかけでした。 原作者の加古里子さんともお会いし、お話したそうです。 だるまちゃんは子供そのものの視点で書かれてる感じ。妹やお母さん、おじいちゃんも出てくるんだよね。 ホームページだるま堂にも載ってるフイチンさんはどんなお話なんだろう。 今、あらたに上映を目指して製作しているのが1957~62年に少女倶楽部で連載していた「フイチンさん」(作者は上田としこさん)。 この作品にも、家族がたくさん出てきます。
おもしろかったね!作ってる人たち自身がだるまちゃんを大好き。 作品への思いや熱意が溢れてて、聞いてるだけでワクワクしてきた!
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