白亜のマンション、天使がギター
立川市柏町3丁目。幸図書館のはす向かいに当たる。モノレール至近。大丸ピーコックまでも徒歩2分と、暮らしていく上ですこぶる便利なロケーションといえる。そんなパティオ四季。エントランスまではごく普通の賃貸マンションだ。しかし門をくぐり、中庭部分に至って、驚く。

天使が。
天使がギター(?)を抱え、にこやかに微笑む天使の像が「パティオ」に鎮座ましましている!あたかもここに住まう皆を見守っているかのように!?四季を通して。そこで、この建物の命名の由来を知ることになるわけだ。
建物は堅牢な、グレータイルの鉄筋コンクリート造り。各居室はフローリング床で機能的、窓は二重サッシだから、居室間の遮音性能には安心感がある。音大生向きのスペックだから、音楽・映像好きの人にも住みやすいこと請け合いだ。(「音」関係のトラブルやストレスって、結構シビアなものだし。)
水周りは普通にミニキッチン&ユニットバス。ちょっと変った仕様といえば、玄関土間頭上に収納があることと、キッチンに造り付けの収納(食器棚?)があることか。洗濯機は屋内に置ける。女性にとっては必須条件かもしれない。
202号室 6畳 50,000円。
スペックは同じだがちょっと変っている207号室は、居室8畳で55,000円。
210号室は「パティオ・ビュー」の変形タイプで、北にベランダのある三面開口角部屋。キッチンにも窓がある。北方向でも湿っぽくないのは開口の多い成果か。
さてパティオ四季。「オーナーはお医者様」と訊いて、うっかり頷いてしまった。ちょっと希少な、ちょっと"不思議系"マンション。
その不思議さ加減(と、立地&スペックの魅力もあるだろう…)により、結構人気のある物件だと訊き、さらに頷いてしまった。
この情報は2006年06月26日 16:29現在のものです。
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