西東京市では“ごみの減量・資源化”を進めるため、ごみ収集3事業(戸別収集・プラスチック容器包装類の分別収集・家庭ごみ有料化)のうち、第3弾「『可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック容器包装類』の『指定袋』(有料化)」が2008年1月4日(金)より始まります。

●「指定袋(有料化)収集」ってなに?
西東京市の指定袋で、3品目を回収します。
・可燃ごみ →黄色の指定袋
・不燃ごみ →黄色の指定袋
・プラスチック容器包装類 →ピンクの指定袋
指定袋は、市内の取扱店で購入して下さい。
(2007年12月1日より販売開始)

●なぜ、市の指定袋(有料化)で収集するの?
①ごみの減量に効果があります
②可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック容器包装類 を指定袋で収集すると、ごみの分別・排出抑制の意識を持ち、ごみの総量を減らしていくきっかけとなり、資源化率(リサイクル率)の向上が期待できます
③ごみの排出量に応じたごみ処理手数料を各自が負担することで、ごみ処理経費の公平性が保てます
④ごみの減量によって、最終処分場の延命につながります

●市指定袋の種類、ごみ処理手数料は?
※ごみ処理手数料については、減免制度があります。
【可燃ごみ・不燃ごみ(※共通)】⇒黄色の袋
5リットル相当-1枚10円
10リットル相当-1枚20円
20リットル相当-1枚40円
40リットル相当-1枚80円
【プラスチック容器包装類】 ⇒ピンクの袋
10リットル相当-1枚20円
20リットル相当-1枚40円
40リットル相当-1枚80円
●指定袋で出さなくてよいもの(無料)
《資源物集積所に出すもの》
びん、缶、ペットボトル、スプレー缶、ライター / 新聞、雑誌、雑紙、ダンボール、古布類、牛乳パック / 廃食用油 / 金属類
《戸別収集で出せるもの》
※透明または半透明の袋に入れて出して下さい
可燃ごみ:剪定枝(3束まで)、草・落ち葉(3袋まで)、紙おむつ
不燃ごみ:有害(蛍光灯・乾電池・体温計等)
ご質問・ご相談は、西東京市生活環境部ごみ減量推進課 までお問い合わせ下さい。
一人一人が気をつければ、ゴミは少しずつ減量していきます。まずは、マイバックを持って買い物に行きましょう!その時には、スーパーなどお店から買った商品が入っていたものなどを、そのお店の自主回収(トレー・牛乳パック・ペットボトル等)に戻す様にするといいですね。

西東京市 生活環境部ごみ減量推進課
西東京市中町1-5-1
TEL:042-438-4043(直通) FAX:042-421-5410(直通)
Eメール:gomigen@city.nishitokyo.lg.jp
西東京市 http://www.city.nishitokyo.lg.jp/
この情報は2007年11月15日 09:23現在のものです。
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