東村山市コミュニティバス グリーンバスに新たに加わった路線「諏訪町循環」と「久米川町循環」の発車式が、2月17日10時から東村山市役所前で開かれました。
風がピューピュー吹いた日でしたが、午前中は晴天に。きれいな青空にはえる新車両グリーンバス2台の前で、久米川幼稚園のこどもたちも参加し、にぎやかに楽しく行われました。


久米川幼稚園のこどもたちは、合唱とピアニカ演奏を披露。
バスごっこの替え歌「グリーンバスの歌」もあり、
「いろんなところをまわるので便利だな♪ ヤー!
嬉しいな♪ ヤー!
楽しいな♪ ヤー!
また乗ろう♪ ヤー!
東村山 ゴー!ゴー!ゴー!」
と元気に歌っている様子がとってもほほえましかったです(^^)
それをビデオやカメラで撮影するお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん達の熱気は、寒さがふっとぶ勢い!
テープは、市長と来賓の方、幼稚園の子がカット。うさぎのぴーちゃんとニワトリのココちゃん(中は市役所とバス会社の方?)もお手伝い。

乗務員の方への花束も、子供たちから渡されました。

市長や来賓からは、「ぜひ多くの人に利用してもらい、親しまれるバスに」「ひとりひとりの思いを運ぶバスに」「これからは南の方も」「大切な命をあずかる安全運転を第一に誓っている」「すでに(新しい)要望があり、順次課題をクリアしたい」など、今後のグリーンバス運行へ期待に満ちたお祝いの言葉がのべられました。

グリーンバスの経緯についてもお話がありました。
これまでのコミュニティバスは、移動手段のない方が、ひとりで買い物に行ったり、お店や病院、公共施設へ出かけられる利便性が考えられてきました。
でも最近では、通勤や通学にもコミュニティバスを利用したいという声が多くなっているそうです。
路線バスが廃止されたことなどもあり、取り組む意識をベースアップ、新路線の準備では「賑わい・活気のあるまちづくり」をテーマにしたとのこと。

さて、新しく加わったグリーンバス車両をよ~く拝見!
写真は、車椅子用に椅子をたたんだ状態。
運転席左側のミラーは、巻込事故を防げるよう2つに増やされていました。
ちょっと変わっているのが、後部座席の真ん中にひじかけがあるところ。ここに座ると転げ落ちてしまう危険があるので、わざと左右に分かれるように設置したそうです。
外側には、一羽だけ菖蒲をくわえた鳥や、スマイルマークが隠れているので、探してみて。
新路線「諏訪町循環」と「久米川町循環」は、西口開発が済むまで、ソフトバンクの前の停留所から発車します。
この情報は2008年02月18日 19:08現在のものです。
バス
東村山市
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