☆2007年 初詣特集☆
「除夜の鐘」は、「旧年を除く夜」という意味。鐘は108つつきます。なぜ108つ?人には108つ煩悩があると言われ、その煩悩を除き、新年を迎えるということなのです。総持寺では、限定108人の方が鐘をつくことができます。

青梅街道沿い、田無の商店街の一角にある 新義真言宗智山派「田無山 総持寺」。1875年(明治8年)、近隣の3つの寺と吸収合併。本堂は総けやき造りで、とても立派な山門と、境内には大きなケヤキやイチョウなどの指定保存樹木、参道にはしだれ桜があり、四季折々の風景が楽しめる静かなお寺。
境内では一年を通して、梅市やびっくり市、盆おどり大会などいろいろな催し物が行われます。田無の宿場町として栄えていた頃は、こんな感じだったのかな?と思わせてくれる光景が見られ、私達を楽しませてくれます。

大晦日から元日にかけて、「妙見堂」ではお護摩札を焚いてご祈祷して頂けます。
■御本尊:大聖不動明王
■大晦日「除夜の鐘」
108名限定(1人200円)午後10:30~受付開始(番号札を渡します)
※鐘をつき始めるのは午後11:30頃からです。

新東京百景
多摩四国八十八ヶ所第三十三番札所
関東三十六不動第十札所
田無山 総持寺
西東京市田無町3-8-12 042-461-0044
(西武新宿線田無駅北口より徒歩5分)
この情報は2006年12月21日 20:45現在のものです。
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