☆2007年 初詣特集☆
朱塗りの大きな鳥居と灯篭が目をひく東伏見稲荷神社。
門前をお守りするのは、お稲荷様のお使いお狐さん。よく見ると、右のお狐さんが宝の珠、左のお狐さんが鍵(穀物倉の鍵)をくわえてるんですね。階段をのぼり、豊作を彷彿させる金色の「抱き稲の紋」がついた門をくぐれば、春には梅や桜が咲く境内が広がります。


東伏見稲荷神社は、昭和4年、関東地方の稲荷信仰者の強い希望で、京都の伏見稲荷神社から御分祀として奉斉されました。
東伏見稲荷大神は、衣食住と農業を守るウガノミタマノオオカミ、海陸の道路を守るサダヒコノオオカミ、神楽・舞踏の始祖であり長寿と商売繁盛を守るオオミヤノメノオオカミの、御三座を総称しています。

本殿奥は小さな杜になっていて、16のお塚と祖霊社があり、小道にはたくさんの鳥居が並んでいます。
大晦日には除夜祭、元日には元旦祭が行われ、干支のお守り、破魔矢、「富の木」とも言われる「しるしの杉」などの縁起物を授与しています。絵馬も納められます。
■ご祭神:宇迦之御魂大神(ウガノミタマノオオカミ)、佐田彦大神(サダヒコノオオカミ)、大宮能売大神(オオミヤノメノオオカミ)
■ご利益:商売繁盛、厄除け、開運
■初詣でに訪れる人は、3が日で約10万人。その間、駐車場は利用できません。(3が日の間、近くのタクシー会社「東都自動車交通」の駐車場に有料で60~70台ほど止められます。時間に関係なく1回1,000円。東伏見6-7-19。)
東伏見稲荷神社
西東京市東伏見1-5-38 042-461-1125(8:30~16:30)
(三鷹・吉祥寺駅各北口よりバス「東伏見稲荷神社前」下車交差点を渡りすぐ/西武新宿線 東伏見駅南口より徒歩7分/西武柳沢駅南口よりバスも有り[2停留所])
http://www.higashifushimi-inari.jp/
この情報は2006年12月28日 09:11現在のものです。
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