全日本学童大会西東京地区予選決勝の模様をお伝えします。
2009年4月19日(日)午後、北原グランドにて1回戦、2回戦を勝ち抜いてきた住吉シャークスと西原ユニティによる決勝戦が行われました。
いよいよ試合開始。両チームとも今日2試合目の試合。疲れを気合で補い、いざ出陣です。
相手チームの動きを真剣にみるシャークスの選手たち。目が真剣です。

シャークスの投球練習で、すかさずバットを振ってタイミングを合わせるユニティの選手。

住吉シャークス 先発投手 松本龍二くん

西原ユニティ 投手 西田玲くん

おなじみのセリフ「バッチコーイ!!!」

「気合入れていくぞー、オー!」

「取ったー!!」

目力に気合があふれるバッター

「走れーーーーー!」腕がもげるほどまわして指示する三塁コーチャー。全速力で三塁を駆け抜けホームを目指す。

決勝戦は、さすが!と唸りたくなるような接戦で、初回と3回で2点、2点の合計4点を先取した住吉シャークス。このままシャークスが良い風に乗ったまま逃げ切るのか!と思いきや、次の4回、5回、6回と続けてユニティが点を入れ、4-4の同点に。
少年野球は、大人の野球と違って7回まで。今大会の規定では試合開始1時間30分を過ぎたら新しいイニングに入らないとあり、7回までいかないこともあります。
この日の決勝戦は4-4の同点の時点ですでに1時間以上が経過、どうしても決まらないときには、9人による抽選で勝敗が決めることになっています。
打った~!
どうだーーーー?
あ~、惜しい!残念~。
思わず悔しさに涙が。ドンマイ!励ましあう選手たち。

ネット裏では応援するお母さんたちの「こっちが緊張する~」という声が。口から心臓が出そうなお母さんたちです。
ここが正念場の両チーム。シャークスの高柳監督の指示に真剣な眼差しの選手たち。

選手たちに語りかけるユニティ宗像高治監督。

試合は、7回裏に住吉シャークスが1点を取り、試合終了!
優勝は住吉シャークスが、みごとに勝ち取りました。

準優勝の西原ユニティも本当にがんばりました。シャークスの高柳監督からねぎらいの声をかけてもらうユニティナイン。

優勝した選手に拍手を送るシャークスのお母さんたち。着ているTシャツも、コップもチームカラーで統一されています!

勝利の帽子投げ

優勝した住吉シャークス、準優勝の西原ユニティ。そして今回は、賞を逃してしまった他のチーム。大会は、これからも続きます。大会が終わったら反省会。監督やコーチから言われた助言を活かして、さらに練習を積み、次の大会に臨みます。
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※くわしくは、西東京市軟式野球連盟少年部ホームページをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/nishitokyobaseball/
この情報は2009年04月22日 10:57現在のものです。
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