2009年10月11日(日)、第31回長瀬旗争奪西東京市秋季学童野球選手権大会の開会式と、第9回西東京市少年野球大会Cチーム(4年生以下)決勝戦が行われました。
【開会式】第31回長瀬旗争奪西東京市秋季学童野球選手権大会
朝、北原グランドで行われた長瀬旗争奪西東京市秋季学童野球選手権大会(以下、長瀬杯)の開会式は、よく晴れた秋空の下行われました。しかし、残念なことにインフルエンザの流行により各チーム主力選手が試合に出られなかったり、学校が学級閉鎖のため運動会を延期して、丁度試合日に重なってしまったりと、試合が成立せず、この日に行われた試合は、1試合のみとなってしまいました。
開会式に整列した選手の人数もいつもより少ない感じでしたが、出てきた選手たちはいつもの通りに元気いっぱいです。

優勝旗返還 昨年度優勝 泉ベアーズ

インフルエンザに負けない力強い選手宣誓に、拍手!
西東京ツインズ主将 白井 大悟 君
開会式後、各チームの監督が試合調整のため集合。日程がずれてしまうと会場確保や次回大会へと影響が出てしまうため調整に本部は大変苦労されるようです。
早くインフルエンザの流行が落ち着くといいですね。
【Cチーム決勝戦】西東京市少年野球大会
長瀬杯開会式と同じ日の午後、ひばりグランドで第9回西東京市少年野球大会Cチーム(4年生以下)決勝戦が行われました。
決勝戦まで勝ち残ったのは、泉ベアーズと保谷ストロンガース。




泉ベアーズ 5,6年生も応援に駆けつけました。
1回、2回と先に5点を先取したベアーズ。このまま、ベアーズが逃げ切るのか、と思っていたら、そうはさせないストロンガーズ。「1点、1点取返そう!」

すると、ストロンガーズが3回に1点、4回に4点を入れ、とうとう同点!!

試合時間ギリギリの得点に沸きあがるストロンガーズ。とうとう、同点のまま時間切れとなり、勝敗はサドンデスに。サドンデスは、ノーアウト満塁の状態で、両チーム1回ずつ行います。
最後の同点劇で、ストロンガーズに勢いがつき、ベンチの応援も一気に盛り上がります。しかし、波に飲まれず落ち着いて試合を進めるベアーズ。
サドンデス1回目。ベアーズの攻撃。とてもCチームとは思えない、精神力の強さを見せて、次々に打ち込み、3点を得点。
続いて、今度はストロンガースの攻撃。なんとしても、3点を取り返したいストロンガース。粘り強く試合を展開しました。最後の最後の攻撃。「打ったー!!」そして、次々ホームインとなったのですが、タッチの差で球はベアーズのグローブに収まり、ベアーズの優勝が決まりました。その瞬間、誰もが、息を止めて成り行きを見守り、審判の判定が出るまで、まるでスローモーションを見ているようでした。
勝ったチームも、負けたチームも選手は、涙を流し、それぞれの想いを胸に決勝戦は幕を下ろしました。Aクラスにも負けない、とても良い試合でした。

Aクラスの決勝は、住吉シャークス、西原ユニティ、両チームインフルエンザで選手が試合に参加できず、10月18日(日)に延期になりました。Aクラス決勝戦および閉会式は、けやき小で9時30分~行われる予定です。応援よろしくお願いします。
※くわしくは、西東京市軟式野球連盟少年部ホームページをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/nishitokyobaseball/
この情報は2009年10月14日 00:50現在のものです。
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