2009年12月6日(日)に行われた長瀬杯の閉会式と表彰式、及び選抜選手によるオール西東京閉会式の模様をお伝えします。
決勝戦終了後、会場を公園グランドに移して13時30分より閉会式及び表彰式が行われました。

【長瀬旗争奪秋季学童野球選手権大会結果】
優勝 保谷ストロンガーズ

準優勝 住吉シャークス

3位 向台リトルライオンズ / 東伏見ファイターズ

優秀選手賞 保谷ストロンガーズ 矢内 隼平 君
敢闘賞 住吉シャークス 前川 陸 君
井口資仁賞 保谷ストロンガーズ 斉藤 絢弥 君
【年間努力賞・オール西東京選手の表彰】
今年度最後の公式戦を終え、各チーム年間努力賞が発表になり、表彰されました。一年間
どの選手も練習を重ね、優勝を目指して頑張ってきたことと思います。年間努力賞は、その努力を讃えるものです。みなさん、おめでとうございます。

同時に、各チームから選抜された選手によるオール西東京の選手、23名の表彰も行われました。オール西東京はチームを超えての集まりです。自分のチームの練習後に、オール西東京の練習に参加という日もあり、選手は本当に大変だったと思います。が、その分得るものも大きかったことと思います。頑張りに拍手!
オール西東京の指導者もまた、各チームの監督・コーチ陣から出ています。自分のチーム、オール西東京と二足のわらじをはいて、子供たちを支えてこられた監督・コーチのみなさま、お疲れまでした。
【年間講評 少年部 小川部長】
西東京市軟式野球連盟少年部部長 小川 朝昭氏より今年度を振り返っての感想を伺いました。

西東京市軟式野球連盟少年部部長 小川 朝昭氏
「今年の大会運営では、「インフルエンザで試合日程がすすまない」という苦しみがありました。これは、今までに例のないことで、学級閉鎖や選手の罹患により試合が延期となり、会場の確保、日程の確保に本当に苦労した一年でありました。
そして、試合では、前半から住吉シャークスが連勝を重ね本当に強かった。ですが、後半どのチームも力をつけて伸びてきました。シャークス連覇をユニティが抑え、そして今回、ストロンガーズが優勝し、7連覇というのがいかに難しいかというのも感じました。
どの決勝戦も、レベルが高く、見ごたえのある良い試合であったことも、今年の傾向です。
今の5年生が来年は主力メンバーになるわけですが、今年の強かった6年生の後を引き継いで頑張って欲しいです。
最後に一年間見守り続けてくださった、監督、コーチ、ご父兄のみなまさ、本当にありがとうございました。」
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【決勝戦】第31回長瀬旗争奪西東京市秋季学童野球選手権大会
※くわしくは、西東京市軟式野球連盟少年部ホームページをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/nishitokyobaseball/
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【編集後記】
今年度、西東京市の少年野球を追いかけ、あちこちの試合会場、練習グランドにお邪魔し取材させていただきました。日差しの強い暑い夏、雨天決行の肌寒いグランドとカメラを担いで、私自身も大変でしたが、取材では、厳しい練習の時に見せる真剣な表情や、休憩の時のあふれ出すような笑顔で話しかけてくれた選手たちの元気な姿に、いつもパワーをいただいていました。
ご協力くださった連盟の小川部長を始め、連盟役員のみなさま、各チームの監督、コーチ、チーム代表のみなさま、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
この情報は2009年12月10日 10:30現在のものです。
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